解決事例211 男性(20代)・就労の実態が見えないとして休業損害が問題となり、紛争処理センターで解決した事例
No.211
依頼者:男性(症状固定時 20代)
等 級:なし
傷病名:鎖骨遠位端骨折
職 業:アルバイト
【事故態様】接触
Xさん(相談者)はバイクを運転して直進していたところ、路外駐車場から進行してきたYさん運転の自動車に衝突されるという事故に遭いました。Xさんはこの事故により、鎖骨遠位端骨折という怪我を負いました。Xさんは相手方保険会社とのやりとりが煩わしく、治療に専念したかったため、当所にご相談に来られました。
【交渉過程】
上記事故によりXさんは約6ヶ月間治療し、症状固定となったことから、弁護士がXさんの損害額を計算し、相手方保険会社に提示して交渉しましたが、就労の実態が見えないとして休業損害が問題となり、任意での示談交渉が難航し、紛争処理センターでの手続を申し立て、結果、最終的に108万円で解決することができました。
↓
交渉の結果…
108万円で示談することができました!!
■今回の解決のポイント■
Xさんは父親が経営するお店でアルバイトとして働いていましたが、相手方保険会社は、就労の実態が見えないとして休業損害を否定したため、任意での示談交渉は難航し、紛争処理センターで解決をした事案です。ここでは、確定申告書の控えや取引先の陳述書等の資料を提出し、就労の実態を認めてもらい、最終的に108万円で解決することができました。
※任意保険の基準とは・・・
自動車保険会社が独自に設けている慰謝料の基準です。


当事務所の解決事例
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
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